後悔しない葬式のための横浜葬儀社選び

故人と最後のお別れの式典を任せたい真心のある葬儀社とは

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病院の勧める葬儀社

病院指定業者の構造と弊害

現在、約8割ほどの人が病院で亡くなっているという調査があります。そして予め葬儀社について準備をしている人は4割にも満たないそうです。つまり、亡くなってから初めて葬儀を考える、となると、病院に紹介される葬儀社をそのまま使う可能性が非常に高いということです。また何も知識がない場合は、そもそも病院紹介の葬儀社を使う以外の選択肢が頭にないかもしれません。父が急死した時の私たちも、互助会のことを思い出さなければそのまま病院指定の葬儀社に頼んでいたことでしょう。互助会は互助会で色々あるのですが…。それについては、次のページをお読みください。

病院が紹介する葬儀社は、搬送の契約を結んでいます。病院から早く遺体を運んで欲しいので、病院の近くに営業所があり、いつでも迎えにこられる葬儀社が選ばれています。
まず、ここに立地と人件費というコストがかかっています。そして私立病院の場合、それに加えて病院に契約金を支払って指定業者になっている場合があります。公正取引委員会の報告では、年間1000万円以上もの契約金を支払っている業者もあるというから驚きです。
そのコストはどこに転化されてくるか。当然葬儀費用です。本来は搬送契約だけの葬儀社でありながら、葬儀そのものにまで結び付けようとして、時には強引な営業をするわけです。もちろん、病院に指定されているからといってすべての葬儀社が悪い業者というわけではありません。病院指定の葬儀社と他の葬儀社を比べて、前者がいいと思えば何の問題もないのです。事前に余裕があれば、その比較もしておくことをお勧めします。

 
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